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講演会・セミナー

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  • 5月256日(金)
  • 5月26日(土)
  • 5月27日(日)
聴講をご希望の方は、以下の便利な「併催行事参加お申込み」ボタンからお申込みいただくか、FAXもしくはメール「氏名(代表者」「参加人数」「勤務先又は学校名」「部署・役職名」「住所」「電話・FAX番号」をご記入の上、名古屋国際見本市委員会事務局までお申し込み下さい。
5月20日(金)
1
高血圧はなぜ悪い〜高血圧を予防する、高血圧とうまく付き合う〜
●講師:土肥 靖明 氏(医学研究科・准教授 循環器内科・副部長)
●時間:5月25日(金)・10:30〜12:00 ●会場:第3会議室
【講演概要】
日本には高血圧の方が約4000万人います。しかし、症状がないため自分の血圧が高いことを知らなかったり、あるいは高いまま治療を受けない方が半数以上です。高血圧を放置すると脳卒中や心筋梗塞等の重大な病気を引き起こしますが、きちんと治療すれば予防することも可能です。この講演では、どのような人が高血圧になりやすいのか、どうしたら予防できるのか、家で測った血圧をどう評価したらよいのか、血圧がどのくらいなら治療したほうが良いのかといった、皆さんが日ごろ疑問に思われている点を丁寧に解説します。
2
知って欲しい・くすりの飲み合わせ
●講師:木村 和哲 氏(医学研究科・教授 薬剤部・部長)
●時間:5月25日(金)・11:00〜12:30 ●会場:第4会議室
【講演概要】
「薬と薬」「薬と飲食物」の飲み合わせで、思わぬ副作用がでたり、薬の効き目が出なかったりすることがあります。効き目が十分でないと医師は更に薬の量を増やしてしまうかもしれません。これを防ぐためには、自分が既に服用している薬の内容を医師や薬剤師にきちんと伝えることです。また、複数の医療機関を受診している人はそれぞれでもらっている薬を必ず教えてください。この講演では代表的な薬の相互作用をわかりやすく説明し、安心して薬が飲めるようお力になりたいと思います。
3
眼のしくみと色の見え方〜色覚バリアフリーに向けて〜
●講師:田中 豪 氏(システム自然科学研究科・講師)
●時間:5月25日(金)・13:00〜14:00 ●会場:第3会議室
【講演概要】
色の見え方は、すべての人にとって同じとは限りません。ある人にとっては見分けやすい色の組合せが、別の人にとっては見分けにくいことがあります。そのような配色を適切に修正することができれば、色に関するバリアフリー(色覚バリアフリー)が可能となります。紙に印刷された色を修正するのは大変ですが、ディジタル画像ならば色の修正はいつでもできます。ただし、どの色をどの色に修正すればよいか、というのは難しい問題です。本講演では、ディジタル画像処理による色覚バリアフリーについてお話しします。また、そもそもヒトはどのようにしてさまざまな色を認識しているのか、ヒトの眼のしくみについてもお話しします。
4
生きることを支える緩和ケア〜緩和ケアとは何?〜
●講師:坂本 雅樹 氏(医学研究科・病院講師 緩和ケア部)
●時間:5月25日(金)・13:30〜14:30 ●会場:第4会議室
【講演概要】
最近「緩和ケア」という言葉を目にすることが増えましたが、まだまだ緩和ケアについて正しく理解されていないのが現状です。本セッションでは緩和ケアという領域の概要や、日本における現状などを簡単にご紹介します。緩和ケアに対する誤解を少しでも減らしていただくとともに、「生きること」について考えるきっかけにしていただければと思っています。
5
ピロリ菌と胃潰瘍・胃がん
満席につき受付終了致しました
●講師:片岡 洋望 氏(医学研究科・准教授 内視鏡部・副部長)
●時間:5月25日(金)・14:30〜15:30 ●会場:第3会議室
【講演概要】
胃内には胃酸が存在するために細菌は生息することはできない、「胃内は無菌状態」と長い間信じられてきました。無菌状態であるはずの胃からヘリコバクター・ピロリ菌が発見され、胃炎、胃潰瘍、胃がんの原因、病態が次々と解明されました。最近では血液の病気である特発性血小板減少性紫斑病までもが、ピロリ菌と関連していることが明らかとなっています。ピロリ菌はどのようにして胃酸のなかで生息しているのか?どのようなメカニズムで胃潰瘍や胃癌を発生させるのか?などを中心に、ピロリ菌発見からピロリ菌の除菌療法の実際までを解説します。
6
最先端のがん放射線治療〜トモセラピーと陽子線治療〜
●講師:芝本 雄太 氏(医学研究科・教授 放射線科・部長)
●時間:5月25日(金)・15:00〜16:00 ●会場:第4会議室
【講演概要】
放射線療法は概して副作用が少なく、高いQOL(生活の質)が期待できる治療法です。本講演では、新しい放射線治療について紹介します。トモセラピーは最先端の放射線治療装置の一つで、今月から名市大で稼働しています。トモセラピーは、X線(医療で広く用いられている放射線)をピンポイントで病巣部に集中して照射する装置です。X線より優れた性質を持つ陽子線の治療装置は、名古屋市立西部医療センターで、来年3月に治療開始予定です。これらの装置によって、従来は治癒困難であった腫瘍も、治癒可能となる場合が増えると考えられます。今後は「切らずに治すがん治療」の主役になると期待されます。
※テーマ・講師・会場等は予告なく変更する場合があります。


5月20日(金)
E
バリアフリーな食生活〜誰もが安心・安全に食べられる工夫〜
※協力:(社)愛知県栄養士会
●講師:山嶋 淑己 氏(名古屋市厚生院管理課栄養管理係 係長)
●時間:5月25日(金)・11:00〜12:00 ●会場:第6会議室
【講演概要】
高齢者や障がいを有する方が食事を摂取する時には困難を伴うことがあります。その困難を少なくする方法について、食事形態などのハード面、環境整備や心理的影響を考慮したソフト面それぞれの対応を実演を交えながらご紹介し、安心・安全に、そして周りも一緒に食べられる工夫を考えます。
F
全ては被災者のために 〜東日本大震災における医療支援の現場から〜
※協力:日本赤十字社 愛知県支部
●講師:花木 洋 氏(名古屋第一赤十字病院 救命救急センター長)
●時間:5月25日(金)・14:00〜15:30 ●会場:第7会議室
【講演概要】
「北へ・・・」と出発してから1年が過ぎました。地震・津波で被災された方の避難生活は、「ここは日本なのだろうか?」というような過酷なものでした。救護班の一員、石巻圏合同救護チームの本部での調整担当者として3回、石巻へ出動しました。そこでの貴重な経験から学んだことを紹介します。
G
誤嚥を防ぐリハビリテーション 〜いつまでもおいしく安全な食事を〜
●講師:荒木 裕美 氏(名古屋市北区訪問看護ステーション 所長 摂食・嚥下障害看護認定看護師)
●時間:5月25日(金)・13:30〜14:30 ●会場:第6会議室
【講演概要】
「食べる」という行為は私たちの生活の一部であり、生きていくための基本の行為でもあります。そしていつまでも「口から食べる事ができる」ということは人間としての尊厳を保ちつづけることにもつながります。年齢を重ねるごとに私たちの身体は少しずつ変化していきます。変化していく身体機能を知ることは「おいしく」そして「安全に」食べることをかなえるために重要となります。身体の機能を知ること、そして「健康でありつづけるため食べる機能を維持するコツをご紹介します。
H
動力の要らない受動歩行で切り拓く新しい歩行支援
〜福祉機器への応用〜
●講師:佐野 明人 氏(名古屋工業大学大学院機能工学専攻 教授)
●時間:5月25日(金)・15:00〜16:00 ●会場:第6会議室
【講演概要】
受動歩行ロボットは、モータやセンサを持たず、制御を一切行わず緩やかな下りスロープを歩くことができます。歩く姿は人にそっくりです。本講演では、受動歩行に基づく無動力の歩行支援機を紹介します(実演予定)。無動力であることから、(1)安全、(2)軽い、(3)静か、(4)低コストです。簡単に装着できて、優しく歩行をアシストしてくれます。これまでの機器とは異なる新しい歩行支援を目指しています。
I
フラワーアレンジメント教室 〜介護・福祉現場で花に親しむ〜
(50名)材料費:500円(税込)が必要です。
●公益社団法人日本フラワーデザイナー協会愛知県支部 / 共催:花の王国あいち推進事業実行委員会
●時間:5月25日(金)・14:00〜15:00 ●会場:交流センター 2階特設会場
【講演概要】
福祉・健康をテーマに開催される「ウェルフェア2012」において、介護・福祉関 係者・医療関係者に対してフラワーアレンジメント教室を開催し、医療・福祉現場で花に親しむ機会の拡大を図るとともに、本県の「花育」に関する取り組みをPRする。
※テーマ・講師・会場等は予告なく変更する場合があります。
名古屋国際見本市委員会事務局
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